* tomovoz diary *

- - 池田朋子♪ 公私ごちゃまぜの時々記です - -
感謝の日☆
本日めでたく(!)また一つ歳を重ねる事ができました。
沢山のお祝いメッセージありがとうございます!
新しい一年もまた大切な人達と良い時を過ごせますように☆
どうぞよろしくお願い致します^^♪

今日はソヤーズ・ファーム(父ソヤオの畑)にて、
私の最も好きな食べ物トウモロコシが今年初めて穫れました。
誕生日ぴったりに実ってくれるなんて!最高のプレゼント!
そして夫の料理etc.で、真剣にお祝いしてもらいました。
夫が作るハンバーグは微塵切りのコーンも入っています♪
甥っ子&姪っ子&兄&義姉からバースデイ・コールも(^o^)。
何故か携帯でなく家の電話に…。家に居られてヨカッタ〜^^☆
雷雨にやられて大変だったけれど、締めは良い一日でした。

感謝☆☆☆

トウモロコシ☆ ハンバーグ☆
ケーキ☆ プレゼント☆
| 朋♪ | - | 23:58 | comments(1) | trackbacks(0) | -
ブラジルとサッカーとアニバーサリー☆
台風や地震その他色々…皆さん大丈夫でしたか?

ブログは久しぶりですね。
近頃はTwitterやFacebookを少々…という感じです^^;。

コチラではW杯の話題に一度も触れなかったけれど、
実は、この一ヶ月間、かなり夢中になっていました^^;。
残すところ決勝と3位決定戦のみとなりましたね。

日本とブラジルに立ってほしかった決勝の舞台マラカナン!
そのスタジアムのロッカールームから地下通路を抜けて
ピッチでボールを蹴らせてもらった思い出を懐かしみつつ
(画像の粗い写真しか見つからなかった…>_<;)、
会場は違えど引き続きブラジルを応援しますッ。
せめて3位になっておくれ〜☆
当時、マラカナンのスタンドで流れていた
Bossa Novaに合わせて口ずさんでいたら、
現地のお兄さんが喜んでくれて、一緒に歌ってくれて、
気付くと小さな人の輪が出来ていて…
 “音楽”が益々好きになった瞬間でした♪
マラカナン 地下通路
階段 ピッチ
ちなみに、私がBossa Novaを歌い始めたキッカケは、
“ブラジル人のサッカー選手に惚れた事”でした^^♪
その直後、あまりにグッドタイミングに、恩師から
ブラジル音楽のバンドに誘って頂いた事が決定打となりました。
そして良き師匠に巡り逢い、仲間とお客さまに支えられ、
今も毎日Bossa Novaを歌っています♪
私の人生を変えたのはブラジルという国と
サッカーというスポーツだと言っても過言ではないのですッ^^☆
ジーコ足形 1994レオ-セレソン
Vamos Brasil☆
Neymar, Deus te abençoe☆
外壁 スタンド〜コルコヴァード

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*オマケ*
今日は結婚記念日☆
強引にディナーを捩じ込み、何とか日付が変わる前にお祝いできました☆
出会ってから四半世紀とか、とっくに過ぎてるんだなぁ。早いなぁ。
どうか健康でいて下さい。
ディナー ケーキ&フラワー
| 朋♪ | - | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ひとくぎり?
四十九日が明けるまではココに居て頂こうと思っていた
水下さんの似顔絵と飛び蝙蝠の枡ですが、
無理にしまう事もないな…と思いまして、
何か別のきっかけがあるまで居て頂く事にしました^^。
四十九日
お別れ会での演奏のご指名を頂いた時から当日までの間、
どうしようもない無力感から、
水下さんと座長さまの為に良い演奏をしたいと
少しずつ前向きな気持ちに変化していった事、
そして、新しい目標が生まれた事、
長年、水下さんから常に受け取っていた向上心、
それらが今の私の心の支えになっています。
改めて、この人生で出会えて本当に幸せだったと思います。
感謝。

そういえば、花組通信の水下さん追悼号に
私の写真も載せて下さっていました。
とても光栄な事です。


話は変わりまして、
昨夜、甥っ子&兄貴ファミリーから、
何やら立派な箱が送られてきました。
立派な箱☆
明けてみると…
高級マスクメロン?
高級マスクメロン??
バウムクーヘン!
…のような可愛いバウムクーヘン!
Valentine Dayで冗談みたいな気楽なチョコをレターパックで(!)
送ったのみで、「お返し不要!」と明記しておいたのに、
立派すぎるお返しを頂いて恐縮しまくりつつ
(手配は義姉かな〜^^)、有り難く頂きました♪
そんなWhite Dayでございました^^。
| 朋♪ | - | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
三年
真っ青
コレだけだと何だかよく分からないかしら?…空(そら)です☆

東日本大震災から3年が経ちました。

当時、私はビルの4階で作業中でしたので、震度5でも機材が倒れる程の揺れでした。
暫くは被害の全容が分からず、仕事再開するも余震で中断、帰途に就こうにも電車が動かず、家族と連絡も取れない不安や寒さや足の痛みを堪えて、5時間半歩いて帰宅した事を思い出します。
漸く家に辿り着き、修復不可能な被害は食器の破損程度で、家族とも連絡が取れたところで、急ぎテレビをつけ、信じられないような映像に衝撃を受けました。
被災された方々を想うと胸が締め付けられるように苦しく、自分に出来る事を考え、微力ながらも動く日々でした。

改めて、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします。
そして、ご遺族の方々と被災された方々に心からお見舞い申し上げ、エールを送らせて頂きたいと思います。
心の傷は3年で癒える事は決してないと思いますが、明日に向かって進めている事を願います。
しかし、行方不明のままの方もいらっしゃいますので、なかなか前を向けない方も多いと思います。
心の問題も様々なケースがあり、目に見えないだけに非常に繊細で本当に大切な事ですが、目に見える現実として、復興が進んでいる部分と、まだまだ復興には程遠い部分がありますね。
其々の地域で其々の課題に取り組んでおられると思いますが、特に気がかりなのは原発被災者の皆さんです。
原発事故のキッカケは自然災害ですが、長年かけて人間が生み出してしまった人災ですね。
原発は安全だと信じ込ませられた近隣の人々が、未だに自宅に帰れず、簡単に言葉にし難い事ですが、今生で故郷に戻れないとも言われています。
子ども達の甲状腺がんの不安も深刻ですし、屋外で遊んだり運動したり出来ない子ども達の体力低下等も報告されています。
福島原発被害は収束した等という謎の宣言をした首相もいましたし、現首相は汚染水はコントロールされている、ブロックされている等と無責任な発言を重ね、原発再稼働や原発輸出を進めようとしていますが、権力をもって民意を無視し続ける様に政治家としての資質を疑問視せざるを得ません。
福島原発の廃炉作業が遅々として進まないどころか、人為的なミスで大変なトラブルが続発している現状の裏には、被曝線量オーバーで働き続けられない作業員の方が増える中、原発再稼働と五輪準備に作業員が動員される事で、人手不足に拍車がかかり、作業に不慣れな企業・作業員が過酷な環境での激務を強いられているという事情があるようです。
長期間、避難所や仮設住宅での生活を余儀なくされた方々からは「政治は何故もっと復興に力を入れてくれないのか」との嘆きの声がよく聞かれますし、数日前の世論調査では、復興が進んでいないと感じている人は8割近く、脱原発を望んでいる人は約7割、その他の設問の結果からも、現政府は国民の為に政治力を正しく使っていない事が見えるのですが、支持率は意外に高い。。皆さん本当に自分で考えていますか?と不思議に思います。(経済政策を評価する人もいますが、現実は庶民が景気回復を実感する前に消費税増税に苦しむ運びとなっておりますね。)
自分が現時点でさほど不自由なく暮らせていると、なかなか気付けない事が沢山ありますが、遠くで困っている人の為に、病気や貧困等と闘っている人の為に、子どもや孫や…私の場合は甥と姪…自分の後に続く世代の為に、そして少し先の未来の自分の為に…、社会人ならば、少なくとも成人しているならば、ただ大きな声で叫ばれる情報だけを鵜呑みにせず、物事を多角的に捉え考えて、想像力を働かせて、優先すべき事を熟考して、自分が正しいと思う事を実現してくれる、自分の想いを代弁してくれると思える人を政界に運ぶ努力を怠ってはいけないと、切実に思います。
震災の話題から脱線したように思われるかもしれませんが、個人の力ではどうにもならない廃炉や除染や復興を最優先していない政府を容認する事は出来ない、という強い想いがこの3年ずっと続いています。
震災当時の政府も未曾有の災害に的確な対処が出来ない頼りなさを感じましたが、政権交代してからは憤りに変化しています。
…語り尽くせない想いがありますが、被災された方々の為にも、ちゃんと復興支援を最優先してくれる政治家を選ぶ事も、私達に出来る支援の一つだと確信しています。
私自身は具体的には、継続的な募金や、支援物資の提供と仕分けボランティア、準被災地の観光くらいで、仕事(音楽)を復興支援に活かせていない現状を不甲斐なく思いますが、今は音楽家としては難しくとも、人として、被災された方々を支援できる道を今後も探していきたいと思います。

快晴
今朝、横浜は快晴でした。
震災以降は東北のお天気が日々の心配事でしたね。
紅梅
庭の紅梅が満開です。
お昼寝シバ太郎
シバ太郎はお散歩後に一眠り。
洗顔ムギ太郎1 洗顔ムギ太郎2
洗顔ムギ太郎3 洗顔ムギ太郎4
ムギ太郎は顔を洗っています。

“普通の”日々に感謝。
被災者の皆さまが“普通の”生活を一日も早く取り戻せる事を願いながら。
| 朋♪ | - | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | -
遅れてきたDinky-Di祭り♪

ユニット誕生時から準レギュラー的なポジションで参加している
Dinky-Diの久々の新曲が昨夏に発売されていたのに、
コチラで紹介していませんでしたね。
この後、再び祭りがあるようなので(!!)、その前に^^☆

手前味噌(?)ですが、カッコイイですよ〜♪
ストリングスも含め全パートが生なので、
音を聴いているだけでもジワジワ〜ッと感動しちゃいます。

楽曲&演奏の素晴らしさに加えて、以前からDinky-Diに
興味を持って下さっていたというヒップホップ界のカリスマ!
MURO氏によるリミックスが同時収録されている事も手伝って、
沢山の皆さんに発売前から注目して頂き、
12"EPリリース後、JETSET総合チャート第1位を獲得し、
国内外のアナログ盤レコード取扱い主要店舗で
在庫切れと再入荷を繰り返すなど、ご好評を頂いています。
そう、海外でも、欧州を中心に聴いて頂いているようです。
基本インストに英語詞も手伝ってか?容易に国境を越えたようです。

併せて、Dinky-Diの過去作品も気に入って下さった方々が
いらっしゃったようで、JETSETジャンル別チャートで
5位以内に3曲というチョットしたDinky-Di祭りがありました♪

ちなみに、池田は収録曲全てに参加させて頂いています(^o^〜♪
メイキング映像もカッコイイですが、池田近い近い&楽譜が下にあるので
目ぇ開けてないみたいで怖い((*_*))。(ご覧頂ければ分かります^^;。)
個人的にはViolinの帆足彩ちゃんの場面がお気に入り♪

それでは、作品詳細のご紹介です♪♪
今回はアナログ盤レコードとダウンロード配信による販売で、
CDは販売しておりません。悪しからずご了承下さいませo(_ _)o。
ポチッとご購入(ダウンロード)ヨロシクお願いしまーす(^o^)/☆

↓↓↓↓


Dinky-Di / Ride On Fire 2013.8.30.Release!

"Dinky-Di"待望の今作は、
1970年代のアナログ・フィーリングと
生のGrooveに徹底して拘り作り上げた
Salsoulテイスト溢れるディスコ・サウンド!

めくるめく高揚が感動へと変わってゆく
オリジナル・タイトル曲「Ride On Fire」、
"King Of Diggin"ことMURO氏による
「Ride On Fire 〜MURO's Love Break〜」、
そして1976年発表のメロウ・ディスコ名曲
Silvettiの「With You」カバー収録。

<収録曲>
A-1 Ride On Fire
B-1 Ride On Fire 〜MURO's Love Break〜
B-2 With You

"Ride On Fire"
Produced,Arranged,and Composed by タカハシ和久

"Ride On Fire 〜MURO's Love Break〜"
Re-Mixed by MURO <<King Of Diggin'>>
Programmed & Mixed by SUI@K7STUDIO

"With You"
Composed by Bebu Silvetti
Produced and Arranged by タカハシ和久

<参加ミュージシャン>
Guitars&Electric Piano (With You): タカハシ和久
Bass: 原荘平
Drums: 狩野丈二
Percussions: 村瀬"Chang-woo"弘晶
Electric Piano: 田中"MAKO-T"誠 (Ride On Fire)
Flute: 坂上領
Trumpet: 佐久間勲
Trombone: 池田雅明
Alto Sax: 萱生昌樹
Tenor Sax: 中江裕気
Violin: 帆足彩
Violin: 石内幹子
Violin: 岡田邦子
Viola: 小谷泉
Backing Vocals: 平岡由香 (Ride On Fire)
Backing Vocals: ナオリュウ(Ride On Fire)
Backing Vocals: 池田朋子 (Ride On Fire&With You)
Backing Vocals: 葛葉美奈子 (With You)
Voice&Words: 梶山敏弘 (Ride On Fire)

Recording Engineer: 水谷勇紀 滝沢光啓 <<Studio Leda>>
Mastering Engineer: 犬山博和 <<Dog Studio>>

Cover Photography: cherry chill will

Executive Producer: 志賀野和史 <<Hong Kong Elevators>>


<Ride On Fire Making move>
サト・ノリユキ / SATOFOTO

http://youtu.be/5N4KEVLcxsU


《アナログ盤レコード取扱店》

■ Jet Set (12"EP)
URL
http://www.jetsetrecords.net/DINKY-DI-RIDE-ON-FIRE/p/814004639412

■ diskunion (12"EP)
URL
http://diskunion.net/clubh/ct/detail/130629HH005

■ Manhattan Records (12"EP)
URL
http://manhattanrecords.jp/Ride+On+Fire/product/0/2000001034378/?cat=&swrd=

■ Juno Records (12"EP)
URL
http://www.juno.co.uk/ppps/products/497978-01.htm

■ DIGOT (12"EP)
URL
http://www.digot.jp/product/2037

■ JAPONICA music store (12"EP)
URL
http://www.japonica-music.com/index.php?main_page=product_info&cPath=11_12&products_id=12510

■ JAZZY SPORT music shop (12"EP)
URL
http://www.jazzysport.com/musicshop/new_release/nujazz/index.html

■ レコード屋 倉敷店 (GREEN HOUSE 支店) (12"EP)
URL
https://twitter.com/RECORDYA

■ CORNERSHOP (12"EP)
URL
http://www.cornershoprecords.com/cgi-bin/web_cart/view.php?kensaku_mode=get_search&kubun=6

■ ZERONIROKU <026> (12"EP)
URL
http://www.zeroniroku.net/blog/2013/08/0829_records_part2.php


《ダウンロード配信 取扱店》

■ iTunes Store
URL
https://itunes.apple.com/jp/album/ride-on-fire-single/id693898793

■ オリコン・ミュージックストア
URL
http://music.oricon.co.jp/php/artist/ArtistTop.php?artist=A847311

■ Tapnowミュージックストア
URL
http://www.tapnow.jp/contents/music/search?k=Dinky-Di&by=artist

■ TapnowミュージックPlus
URL
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.accessport.tapnowplusmusic

■ Spotify
URL
https://www.spotify.com/int/

※リンク先のサイトで在庫切れの所もありますが、
再入荷の可能性もありますので取扱店舗として掲載させて頂きます。


Ride On Fire ジャケット
CD含め4作目にして初めてジャケット写真に姿を現したボス!

ヴォーカル隊♪
ヴォーカル隊のレコーディング♪
準備中に平岡由香ちゃん&ナオリュウさんと☆

+ボス☆
終了後はボスも一緒に☆

| 朋♪ | - | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
今朝の様子☆
丸ムギ♪
今日もムギ太郎は丸かった。
そのムギちゃんのお庭フェンスの天井がスゴイコトに!
ムギフェンス1 ムギフェンス2
壊れる前に雪が溶けてくれますように。

家の前に停めてあった車はこの通り。
雪に埋もれる車☆
その横には、雪が積もって坂状になった公園の階段で
ソリ遊びをする子ども達。
雪に埋もれる車と子ども達☆
ん〜逞しいッ!!
| 朋♪ | - | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
大雪V-Day☆

また降りましたねー!雪ですねー!
家族4人の内、3人の予定がキャンセルになりました。
1人は元から自宅仕事だったので、寝ずに働いてます-_-;。
私も夜遅くに自宅での作業がありましたが、
昼は休日にやる予定だった若干面倒な家事を頑張りつつ、
時々、シバ太郎&ムギ太郎と遊びましたo(=^x^=)o。

横浜がこんなコトに…((*o*;))。
↓ ↓
公園の雪景色☆
2階の窓から…公園の雪景色☆

庭の雪景色☆
1階の窓から…庭の雪景色☆

雪とシバ太郎☆
シバ太郎は無事か?…元気だワン!

雪が積もった庭の木を見ていたら…
雪の木に…
あれ?
梅の花が…
まぁ!
咲いてるー!!
感動!!

そして、屋内に戻ると…
呑気なムギ太郎♪
ムギ太郎は一番暖かいストーブ前に陣取って、
ぬくぬくと窓の外を眺めていました=^_^=。
シバ太郎兄ちゃんはお外で寒い寒いのにイイ気なもんだ^^;。

夕飯はホンの気持ちバレンタインデーを意識して、
みんなの大好物オムライス(^∇^)☆
我が家のオムライスのケチャップは音符マークと決まっています^^♪
中身は野菜色々&お肉たっぷりのチキンでなくポークライス…コーン多め♪
オムライス♪
そしてシメジとブロッコリーの“茎”と人参その他の具沢山コンソメスープ。

父には帆立の缶詰に見える“惚れたて缶”というお菓子、
夫にはチョコラBBっぽい“チョコはVD”(効能:赤面症/恋煩い/好感度UP)、
そして全員に“ふなっしーチロルチョコ”を配りました^^。
義父からは昨夕発送した和風チョコが届いたとの報告あり。
こんなお天気なのに横浜から函館に一日で…!?
郵便局員さん、ご苦労さまですーーッ!!
こんな感じで、ささやかにイベントを楽しみました☆

Chocoha VD
愛錠“Chocoha VD”…まぁまぁ美味しい☆

ふなっしーチロルチョコ
“ふなっしーチロルチョコ”…かなり美味しい☆
実は昨秋から“ふなっしー”の大ファンです♪ヾ(。゜▽゜)ノ

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皆さん、雪道お気を付けて〜!_!
ここ数日は凍結道もお気を付けて〜!_!

| 朋♪ | - | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
再開?
長らく休止状態になっていた当ブログ、
書き留めておきたい事は色々あるのですが、
時間が出来たら埋めていこうかな…なんて思っている間に半年…σ(^_^;。
与えて頂いたお仕事をコツコツ続ける日々で、
発信のタイミングを失っていました。
TwitterもFacebookもmixiも必要最小限で、ほぼ実世界のみに棲息し、
せいぜいネット検索と、メールと電話で充分…な感じでした^-^)b。
LINEも流れで始めてはみたものの、
過去の文字入力内職の名残か、気付くと長文〜の私には、
一行ずつの軽やかな会話に今イチ付いていけず( ´-`).。oO
関わりのある誰かが同じ空間に居る時には、極力スマホは触りたくないし、
最近はムチウチの調子は良いものの、PC操作も長時間は続けられないし、
車酔いみたいに気持ち悪くなるし、ネットが病的に苦手なんですよね。
必要な人や必要な時は必要だと思うけれど(?)、
歌ったり弾いたり踊ったり喋ったり景色見たりしてる方が百倍楽しいので、
よっぽどの事がないと、箱の中の世界と向き合えませんでした。
オマケに、兼業主婦(主夫)って幾ら時間あっても足りなくないですか?
要領悪いだけ??子育て中の方なんて超尊敬しますッ!!
睡眠を削れたら楽なんだけど、喉の為には6時間睡眠が重要任務で…、
2〜3日の徹夜に耐えられた20代の頃が懐かしいぃヽ(;▽;)ノ。

…ブログ書かなくたって誰にも叱られやしないけれど^^;、
懲りずに時々チェックして下さっている方もいらっしゃるそうで、
一部の方々には大変申し訳ございませんでしたm(_ _;m!
そんなこんなで、ブログ不精の言い訳しまくりーッ( ´ ▽ ` )ノ。
再開のきっかけは、心の中にしまっておけなかった辛い出来事でしたが、
この“時々記”、また時々更新できるよう心がけます。

写真もチョコチョコ撮ってはいたのですが、
レコーディングやソロ弾き語りや当日初対面のデュオ等が中心で、
撮影をお願いできる現場が少なくて、自分が写っている写真は皆無です。
自撮り(?)とか恥ずかしくて出来ませんし^^;。
何気ない日常の事でも、忘れたくない事を思い出したら、
遡ってアップしていくかもしれません^.^。

引き続き、ノンビリお付き合い下さいo(_ _)o。

 見返りムギ太郎☆
珍しくカメラ目線の見返りムギちゃん☆
手前にあるのは、さっきまで遊んでいた松ぼっくり。
| 朋♪ | - | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
お別れ会/番外編〜茨の道!?〜

昨日の番外編…

先ず、朝起きて体温を計ったら37.7度。
平熱が35度台なので、むむッ??と思いましたが、
見なかった事にして、元気に起床!

しかし、家から会場までの道程の険しいコト!
ガットギターと周辺機材と大荷物を抱えての移動で、
雪道はカートが転がってくれないので、
先ずバス停まで通常5分のところ約20分、
バスは当然ながら定刻通りには来ない、漸く来ても超ノロノロ運転、
3本の電車の乗換は仕方ないにしても階段では一苦労、
会場最寄駅からの道は半分くらい雪が溶けていたけれど、
ベチャ雪道はカートが超重いから、“徒歩6分”の3倍かかりましたね。
でも会場(花組芝居稽古場セーヌ・フルリ)の前の道は隅々まで綺麗〜に
雪かきされていて、そこだけはスムーズに進めました!
中の準備だけでも大変だったでしょうに、
関係者様方のご苦労とお心遣いを感じ、会場に入る前に感激しました。
そして、ご贔屓様方寄贈の武蔵屋暖簾をくぐり、会場入り。
はい、その時点で、腕力と握力は使い果たし、
荷物を下ろした手がプルプル震えていて、
ギター弾くどころじゃない状態…からの回復を待つ開会前でした。

《会の様子は2/9の日記に》

帰りは雪道が凍っているので、大荷物で転倒しないよう、
ゆっくりゆっくり駅へ。
電車を乗り継いで乗り継いで、3本目の電車が…止まったまま動かず、
「異音がしたので確認中」とのアナウンスに機械的な異常かと思いきや、
「この電車で人身事故が確認されましたので、救助活動に入ります」と。。
先ずは、助かれ!と祈り、じっと待つ、車内は溜め息やらボヤキやら、
緊急事態で止むを得ず電話する声、落ち着かない空気の中、
45分程経過して、「救助活動は終了しましたので、今から現場検証…」と
更に待ち時間は続き、運転再開まで約1時間。その時点で25時10分過ぎ。
(その後、ニュースで続報を受け…またショック。。。)
自宅最寄駅にてタクシー乗り場に移動するも、
身軽でない為、急ぐ事も出来ず、到着する頃には長蛇の列。
極寒の中、人目を気にしつつもギターを壁にして座り込んで風を凌ぎ、
漸く順番が回ってきたタクシーのトランクに荷物を積んで自分も乗り込み、
今日の移動中で初めて荷物を持っていない状態になり、暫し楽チン。
家の手前で停めようとする運転手さんに、ホンの数mが一苦労なので
「もうちょっとだけ進んで下さい」とお願いしたら
止まる直前にカチャッと90円上がってしまい、心の中で苦笑い。
でも優しい運転手さん、トランクの荷物おろすのを手伝って下さいました。
そこから道の反対側へ、半分凍った雪道と轍を慎重〜に進んで、
漸く家に辿り着いたのが26時、暫くは玄関で座り込んで動けず、
バイアスロンかデカスロンのゴールの後のようでした。

「泉鏡花の夜叉ヶ池」にて水下さんが演じられた萩原晃さんに
おぶってもらいたくなるような往復の道程でした(←分かる人には分かる^^)

改めて、雪国で暮らす人達を尊敬し、
機材運搬時の移動効率の改善を真剣に考えた一日でした^^;。

自宅前の雪景色
自宅前の雪景色☆


そして一夜明け、
全身筋肉痛でバッキバキの池田なのでありました ^-^。
でも熱は下がってました♪

翌朝のムギ太郎
おはよう、ムギ太郎♪

 

| 朋♪ | - | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
水下きよし お別れ会/武蔵屋祀り

[翌日更新] 長文ですので余裕のある時にどうぞ^^;。

1月24日、嗚咽しながら更新し、とっ散らかったブログに、
「明日からは、ちゃんと…」云々書いたのですが、無理な話で、
暫くは泣いても泣いても…洗顔中さえも…涙止まらず、
化粧水や乳液と涙が混ざって困ったり、化粧も何度もやり直したり、
葬儀の時は勿論、その後も気を抜くとスグに涙が出てきてしまって、
涙って涸れないんだ…と気付かされる日々でした。

しかし、今日、一日の終わりには、
もう泣く必要はない、もう泣くべきでない…と、心から思えました。


花組芝居主催の『水下きよし お別れ会/武蔵屋祀り』に
参加させて頂きました。

大雪の中、劇団関係者様方が一生懸命に準備して下さった事が伝わる、
素晴らしい会でした。

会場前の道は隅々まで綺麗に雪かきされていて、
入口では水下さんのご贔屓様方寄贈の武蔵屋暖簾が
お出迎えしてくれて、そこで先ず心が震えました。
ロビーの水下さん写真展は、泣いてしまうと喉鼻のコンディションに
影響するので、役目を終えるまでオアズケ。
会場内に入ると先ず目に入るのは、
水下さんの印象的なお役“青嵐”(龍)が遺影を咥えるような豪快な祭壇。
私達夫婦がお花屋さんと相談して青嵐のイメージで作って頂いた供花も
水谷八重子さんのお花のお側に飾って頂いていました。
壁には水下さんの舞台衣裳が一面にディスプレイされていて、
一つ一つ思い出深い物でした。
水下さんお気に入りの私服や、台本等の資料も展示されていました。
そこかしこに水下さんの紋“飛び蝙蝠”もあしらわれていて、
劇団関係者の皆さんの愛が溢れる、本当に素晴らしい空間でした。

恐れ多くも座長さまより仰せつかった献歌のサウンドチェックの為、
開場1時間前に会場入りし、音響は数々の大劇場での公演を
担当されている大ベテランの清水吉郎さんで、
普段の音楽仕事とは違う世界を感じつつ、
気持ち良く演奏させて頂きました。

開場後、会場内では水下さんの花組芝居公演ダイジェスト映像が、
ロビーでは“弾丸列車”や朗読会など花組芝居以外の公演の
ダイジェスト映像が上映されていました。
後程、祀りにて上映される水下さんのお歌と踊り特集も含め
編集を担当された西垣克啓さんの短期間での大仕事にも感服しました。

祀りは、司会の潤さんの進行で、座長さまのご挨拶に始まり、
水下さんのイタズラと思われるハプニングありの献杯に続き、
水下さんのお歌と踊り特集の映像で盛り上がり、
所縁の方々によるトーク等々、基本、笑いに包まれていました。
(水下さんの流石の人脈で、著名な方々が沢山お集まりでしたが、
念の為(?)劇団関係者様以外のお名前の記載は割愛させて頂きます。)
終盤の桂さんと潤さんによるお手紙代読と、
座長さまによる水下さんが書かれた文章の朗読&ご挨拶では、
堪え切れず涙が溢れました。

先週のお通夜と告別式の参列者数を踏まえて、
祀りは【一般の部】と【演劇関係者の部】の二部制に変更され、
ドチラも満員状態でした。

そんな中、献歌をさせて頂く事は大変光栄で僭越至極でしたが、
殆どの方に「この人、誰??」と思われてしまう空気の中で、
水下さんと座長さまの沽券にも関わるので良い演奏をしなくては…、
泣かずに歌い切らなくては…という史上最高のプレッシャーと闘いつつ、
しかし、このような経験をさせて頂ける事に感謝しきりでした。
本当に、生放送のテレビやラジオや数千人規模のイベントや
大切な人の結婚披露宴、等々よりも・・・初めて感じる緊張感でした。
しんみり重たくなってしまうのも水下さんらしくないので、
水下さんの好きなボサノヴァから、水下さんと以前、演奏の中で
訳詞の朗読と歌という形でコラボレーションさせて頂いた
思い出の曲を中心に、ギター弾き語りで歌わせて頂きました。
一部では静かに演奏をお聴き頂く形でしたが、
二部では折角、舞台人の方々が集合されていますし、
笑いっぱなしの楽しい会になっていましたので、
座長さまにご快諾頂き、皆さんで歌える曲を
(いつもテレビや舞台で拝見している方々に恐れ多くも)
歌唱指導も交えて、ご一緒に歌わせて頂きました。
場に相応しいか否か判断の難しい曲かもしれませんが、
明るく軽快なメロディから、現状の悲しみに打ち克つ為の
前向きな曲と解釈して、セレクトさせて頂きました。
流石!腹から声を出し慣れているパワフルな歌声と歓声で、
水下さんの素晴らしいお仲間達と大合唱させて頂いている事への
様々な感情に、胸が熱くなり、涙を堪えながら、何とか完唱しました。
演奏後、座長さまはじめ劇団関係者様方からお礼の言葉も頂戴し、
初対面の方々がハグや握手で迎えて下さり、
こんな私でも少しはお役に立てたのかな?…だといいな、と。。。
ただ、本当に不思議なのは、水下さんのように
新聞各紙に訃報が掲載される程の俳優・演出家であれば、
沢山の一流の音楽家さん達と関わってこられたはずなのに、
日程の都合が付かなかった方もおられるのだろうとは思いますが、
何故、最終的に私一人にこのような大役が巡ってきたのだろうかと…。
当初ご指名を受けた時には、何人もの演者さんが順番に専門分野の
パフォーマンスを披露される中の一人だと思い込んでいたのですが、
自分だけと気付いた時には…辞退の余地は無かったですね^^;。
水下さんが「朋子もっと頑張れ!」と叱咤激励してくれている気配を、
座長さまが感じて下さったのかな…と、そんな気もしています。

役目を終えた後、一部では演奏準備で観られなかった
水下さんのお歌と踊り特集の映像で、
皆さんと大いに盛り上がりながら、大音量に紛れて号泣しました。
歌い終わるまでオアズケにしていたロビーの写真展も解禁し、
案の定、涙々。。。そして、存分に鼻をかみました。

歓談中には洋さんが、
水下さんへの献杯で開けたレミーマルタンを持って来て下さり、
大切なお酒を皆さんで一口ずつ回し飲みする事になったとの事で、
お話もした事のない或るお方が、「無くならない内に
池田さんには絶対に飲ませてあげなきゃ」と言って下さったそうで、
早めに私の所に回しに来て下さったと伺いました。
心して飲ませて頂きました。心身にジワーッと染み渡りました。
その方に直接お礼を言えませんでしたが、お心遣いに感謝しています。

水下さんが、懐かしい友達と再会させて下さり、
今までご挨拶程度の交流だった方と深くお話しさせて下さり、
初対面の方と親しくさせて下さり、沢山のご縁を繋いで下さいました。

改めて、水下さんと私を出会わせてくれた
花組芝居・元制作スタッフの多田ちゃんに、心から、ありがとう。

今漸く実感し始めている事は、もうこの世で会えない悲しさよりも、
出会えた喜びの方が何倍も大きいという事です。

座長さまが朗読された17年前に水下さんが書かれたという文章に
…記憶は曖昧ですが…、
生きている者が、笑って、幸せに、日々懸命に過ごす事が、
先に逝く者への一番の供養だ…というような言葉がありました。
それを実践できるよう、今度こそ、
明日からは、ちゃんと生きていきたいと思います。

水下さんへの感謝の気持ちを胸に、笑って生きたいと思います。

--

座長さまはじめ花組芝居関係者の皆さまは、
計り知れないご心痛を抱えながら準備をしてこられたと思います。
当日も其々のお役目を心を込めて務め上げて下さいました。
明日の展示会終了後の後片付けも大変だと思いますが、
一先ずは、今日の素晴らしい会を、本当に、ありがとうございました。
水下さんの優しさに包まれているような、本当に温かい会でした。

ありがとうございました。

青嵐の祭壇
青嵐の祭壇

供花
私達夫婦からは、こんな感じでお花を贈らせて頂きました。
楽屋見舞いやロビー花はいつも立札の名前は自分の方を小さく書いてもらうのですが、
青嵐のイメージを伝えたり、他にも相談させてもらう事が色々あった為、
お願いするのを
ウッカリ忘れてしまいました>_<;。ゴメンなさいo(_ _)o。


悪清@天変斯止嵐后晴 五十嵐伝吾@日本橋 朱の盤坊@天守物語 青嵐@百鬼夜行抄 ドクトル・ベスナー@ナイルの死神
大きな衣裳たち…のホンの一部

献歌中2 献歌中1
献歌中…(水下さんと私の間に虹色の光が☆)

お土産
お土産〜武蔵屋紋“飛び蝙蝠”入りの枡と大西信之さんによる水下さんの似顔絵〜

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☆座長さまより貴重な情報☆
 

今年は水下さん追悼公演を二本打つ!とのコト!
6月は花組HON-YOMI芝居で懐かしの名作『南北オペラ』!大好きな作品!
9月はBoroBon企画&花組芝居『ノータリンベイビーズノーリターン』
共に、二子玉川 セーヌ・フルリにて!!

花組芝居
http://hanagumi.ne.jp

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2/10 up !
お別れ会/番外編〜茨の道!?〜 へ…続く ?_?


 

| 朋♪ | - | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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