* tomovoz diary *

- - 池田朋子♪ 公私ごちゃまぜの時々記です - -
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お別れ会/番外編〜茨の道!?〜

昨日の番外編…

先ず、朝起きて体温を計ったら37.7度。
平熱が35度台なので、むむッ??と思いましたが、
見なかった事にして、元気に起床!

しかし、家から会場までの道程の険しいコト!
ガットギターと周辺機材と大荷物を抱えての移動で、
雪道はカートが転がってくれないので、
先ずバス停まで通常5分のところ約20分、
バスは当然ながら定刻通りには来ない、漸く来ても超ノロノロ運転、
3本の電車の乗換は仕方ないにしても階段では一苦労、
会場最寄駅からの道は半分くらい雪が溶けていたけれど、
ベチャ雪道はカートが超重いから、“徒歩6分”の3倍かかりましたね。
でも会場(花組芝居稽古場セーヌ・フルリ)の前の道は隅々まで綺麗〜に
雪かきされていて、そこだけはスムーズに進めました!
中の準備だけでも大変だったでしょうに、
関係者様方のご苦労とお心遣いを感じ、会場に入る前に感激しました。
そして、ご贔屓様方寄贈の武蔵屋暖簾をくぐり、会場入り。
はい、その時点で、腕力と握力は使い果たし、
荷物を下ろした手がプルプル震えていて、
ギター弾くどころじゃない状態…からの回復を待つ開会前でした。

《会の様子は2/9の日記に》

帰りは雪道が凍っているので、大荷物で転倒しないよう、
ゆっくりゆっくり駅へ。
電車を乗り継いで乗り継いで、3本目の電車が…止まったまま動かず、
「異音がしたので確認中」とのアナウンスに機械的な異常かと思いきや、
「この電車で人身事故が確認されましたので、救助活動に入ります」と。。
先ずは、助かれ!と祈り、じっと待つ、車内は溜め息やらボヤキやら、
緊急事態で止むを得ず電話する声、落ち着かない空気の中、
45分程経過して、「救助活動は終了しましたので、今から現場検証…」と
更に待ち時間は続き、運転再開まで約1時間。その時点で25時10分過ぎ。
(その後、ニュースで続報を受け…またショック。。。)
自宅最寄駅にてタクシー乗り場に移動するも、
身軽でない為、急ぐ事も出来ず、到着する頃には長蛇の列。
極寒の中、人目を気にしつつもギターを壁にして座り込んで風を凌ぎ、
漸く順番が回ってきたタクシーのトランクに荷物を積んで自分も乗り込み、
今日の移動中で初めて荷物を持っていない状態になり、暫し楽チン。
家の手前で停めようとする運転手さんに、ホンの数mが一苦労なので
「もうちょっとだけ進んで下さい」とお願いしたら
止まる直前にカチャッと90円上がってしまい、心の中で苦笑い。
でも優しい運転手さん、トランクの荷物おろすのを手伝って下さいました。
そこから道の反対側へ、半分凍った雪道と轍を慎重〜に進んで、
漸く家に辿り着いたのが26時、暫くは玄関で座り込んで動けず、
バイアスロンかデカスロンのゴールの後のようでした。

「泉鏡花の夜叉ヶ池」にて水下さんが演じられた萩原晃さんに
おぶってもらいたくなるような往復の道程でした(←分かる人には分かる^^)

改めて、雪国で暮らす人達を尊敬し、
機材運搬時の移動効率の改善を真剣に考えた一日でした^^;。

自宅前の雪景色
自宅前の雪景色☆


そして一夜明け、
全身筋肉痛でバッキバキの池田なのでありました ^-^。
でも熱は下がってました♪

翌朝のムギ太郎
おはよう、ムギ太郎♪

 

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